リフォームの時は耐震基準をチェック!
震災で原子力発電所の耐震基準が話題になってますが私の所は大丈夫なのか?
リフォーム 耐震基準に注目すべきでしょう。
耐震基準の目的は震度5程度の地震の際には建物が壊れない。震度6程度の地震でも建物が倒壊せず、中にいる人の安全を確保することです。
耐震基準が満たされていれば大きな地震が来ても倒壊せずびすむ。
しかし、この耐震基準は1981年にできたわけでその前に立てられた建物はこの基準を満たしてない場合もあるわけです。怖いですよね。
そもそもこの耐震基準をクリアしてても倒壊の心配がないというだけで設備が壊れたりはあるわけです。
最悪、建て直しの必要に迫られることもあるわけです。
ですからリフォームの際にもこの耐震基準を満たしているか?をしっかりチェックする必要があるわけです。震災後には説得力ありますね。
リフォームの時に、耐震、制震、免震装置をつけたりして地震対策をすべきでしょう。
不動産の価値も上がりますから。
でも耐震とか制震とか免震とかってどう違うわけ?
耐震はひたしら地震に耐える装置。
制震は地震の揺れを吸収する装置。
免震は地面と建物を切り離して揺れないようにする装置。
なるほど。
一番良いのは免震というわけです。
リフォームの時は考えましょうかねぇ。
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2011年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:耐震リフォーム


