耐震診断と耐震リフォームを同じ業者に任せる方がいいか否か

耐震診断の後に耐震リフォームをすることになるわけですが、
通常は耐震診断と耐震リフォームを同じ業者に任せる場合が多いようです。
一貫して任せることのメリットは耐震診断から耐震リフォームにかけての連携ミスがないこと、
最初から最後まで任せられるので手間がかからないことです。
デメリットをあえてあげるとすれば、
実績や経験の少ない業者に耐震診断を任せてしまった場合、
耐震リフォームの精度も落ちてしまうということです。

ここで考えてみたいのは、
別々の業者に依頼するとどういったメリット・デメリットがあるのか、
ということです。
連携ミスという点に関しては可能性が高くなりますが、
きちんとしたリフォーム会社ならきちんとチェックしてから施工をしてくれるはずです。
もし耐震診断を依頼した業者がイマイチだと感じたら、
耐震リフォームを任せる業者は別にすることも考えた方がいいかもしれません。
デメリットをあげるならば、やはり手間がかかることですね。
一貫して任せた方が手間がかからないのは明白なので、
手間のことを考えると同じ業者に任せた方がいいですね。

耐震診断をしてもらって信頼できると思ったら、
同じ業者に任せた方がいいですし、
そうでない場合は別の業者に相談してみる方がいいですね。

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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:耐震リフォーム

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